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■自己破産、免責の後

【問】免責に至るまで、大変な思いはありましたか。

【答】
私自身は何も労せず、簡単だったと捉えています。
しかし、弁護士さんが優秀でなければ、大変な事になっていたでしょう。
働かずして、借金を作ってしまったのですから。弁護士事務所で、書類作成や、やり取りを上手くこなしてくれたから、簡単で3〜4ヶ月ほどで免責が受けられたのだと思います。


【問】弁護士さんへの報酬など費用は、いくらかかりましたか。その明細も教えてください。支払いは一括ですか、分割ですか。

【答】
弁護士事務所へお支払いしたのは、一括で35万円です。明細はありません。
前述しました石木さんの紹介ですから、安かったのだとおもっています。

400万円の借金をつくり、関西へ逃げてしまった知人がいます。その後自己破産をしたのですが、弁護士費用は60万円だったそうです。新聞配達をしながら分割で返済したそうです。まじめで働き者の人という印象でしたが、ギャンブルもかなりやっていたようです。、

私が一括で払った理由は、一日でも早く忘れたかったからです。

【問】弁護士費用はどうしましたか。

【答】
母から借りようとおもいましたが、敢えて叔母さんから借りました。
私が更正して、これからの生活の中で、返済を続けることを常に念頭に置くようにするためです。母からですと甘えが出て返済を怠る事になりかねませんから。叔母さんには本当に感謝しています。

先ほど「一日でも早く忘れたかった」と言った事とは矛盾しているようですが。

【問】免責の後、他の金融業者からの誘いはありませんでしたか。

【答】
たくさん通知がきました。
「私達は、自己破産した人を応援する団体です。お金を貸す事が可能です」
このようなDMが、いろいろな業者から沢山届きました。いわゆる闇金でしょう。
自己破産した人は官報に載るのですが、借金した消費者金融からも情報が伝わるのではないかと、私は思うのです。

つづく(準備中)

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